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ノートPCのCPU交換に成功 【Celeron M 430⇒Core 2 Duo T5600】【VAIO VGN-FE32HA】

CerelonMからCore2DuoT5600へ

 
 あなたは自分のPCの動作速度に不満はないだろうか?
 PCの頭脳であるCPUをより上位のものに交換することで、PCの情報処理能力を大幅に向上させることが出来る。拡張性に優れたデスクトップPCでは、CPUの交換は珍しいことではない。一方、拡張性の低いノートPCにおいてCPUの交換はほとんど行なわれない。
 しかし、ノートPCのCPUの交換作業自体は、手順さえ知っていれば短時間で自分で簡単に行える。最も重要なのは、自分のPCに適応可能なCPUを選択することであり、入念な下調べをしておく必要がある。
 今回はノートPCのCPU交換作業の敷居を低くするべく、管理人が行ったノートPCのCPU交換(Celeron M 430, 1.73GHz, シングルコア⇒Core 2 Duo T5600, 1.83 GHz, デュアルコア)の一連の流れを紹介する。
 今回、交換作業を行うのは、管理人のノートPCで2007年1月発売の「VAIO Type F VGN-FE32HA/W」である。このPCはWindows Vista搭載でメモリ (512 MB)、HDD (80 GB)、CPU (Celeron M 430 (1.73 GHz))と快適とは言い難い性能で販売されていた。このPCは既にメモリ交換、HDD交換を行っており、スタートアップ時間やHDD容量には満足している。一方でCPUが貧弱貧弱ゥなために動画やDVD視聴時に画面がややカクカクすることが不満であった。そこで、本PCのパフォーマンスの向上を狙い、本PCに搭載されているCPU の交換を行った

 交換前CPU:Celeron M 430   (1M Cache, 1.73 GHz, 533 MHz FSB, Socket M)
     ↓
 交換後CPU:Core 2 Duo T5600 (2M Cache, 1.83 GHz, 667 MHz FSB, Socket M)


【CPU交換作業の一連の流れ(作業のウエイト %)】

①交換可能なCPUについて下調べ (70%)
②CPU、放熱グリス等のCPU交換に必要な備品の購入 (20%)
③実際にノートPCのCPUを交換 (10%)



【①交換可能なCPUについて下調べ】

1.自分のPCのBIOSに対応している交換候補CPUの選出

 PCにはどんなCPUでも搭載することが出来る訳ではなく、各機種ごとに認識可能なCPUの種類は限られている。これはPC内部のBIOSが対応出来るCPUに限りがあるためで、例えば2007年に発売されたPCのBIOSは当時発売さていないCorei7を認識することは出来ない。そこで、自分のPC(管理人はVAIO VGN-FE32HA/W)のBIOSがどんな種類のCPUを認識出来るか下調べを行う。
 まずは、自分のPCのBIOSのバージョンを調べよう。

 BIOSのバージョン確認方法…スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール⇒システム情報

無題4
管理人のPCのBIOSのバージョンを調べてみると「R0200J3」とあった。(記事内の画像は全てクリックで最大化)

 自分のPCのBIOSのバージョンが確認できたら、次にそのバージョンのBIOSが搭載されているPCを調べよう。自分と同じBIOSを用いているPCに搭載されているCPUは、自分のPCにも認識されると考えられるからだ。

 VAIOのBIOSアップデートに関するHPによると、BIOS「R0200J3」の適応対象として「VGN-FE92NS」や「VGN-FE52B/H」というモデルのPCが記載されていた。VGN-FE92シリーズはオーナーメイドモデルであり、最上位のカスタムではCore 2 Duo T7400を搭載することが出来る。また、一般向けモデル「VGN-FE52B/H」は管理人のPC「VGN-FE32HA/W」の同型機種の上位版であり、Core 2 Duo T2300が搭載されている。
 このことから、管理人のPCのBIOSはCeleron M 430に加えて、Core 2 Duo T2300~T7400が認識できると考えられた。一般にノートPCの同型機種間では同じBIOSを採用している。そのため、同型機種の最上位モデルに搭載されているCPUまでなら交換してもBIOSに認識されると考えられる。

 BIOSに対応していると考えられるCPU候補が見つかったら、次にそれら中から自分の使用目的に適した交換候補CPUを選ぼう。
 管理人はデュアルコアによるパフォーマンスの向上を狙い、かつクロック数もCeleron M 430 (1.73 GHz)より高いものを望んだ。そこで、交換候補のCPUをCore 2 Duo T5600 (2M Cache, 1.83 GHz, 667 MHz FSB)~T7400 (4M Cache, 2.16 GHz, 667 MHz FSB)とした。
 当然ながらこれらのCPUソケットの形状はCeleron M 430と同じソケットMである。また、2007年2月2日にインテルはCore 2 Duo T5600のステッピングをB2からL2に変更した。最新のBIOS「R0200J3」はL2ステッピングにしか対応していないため、同じCore 2 Duo T5600でも2007年2月以前に販売されたB2ステッピングをもつものは認識されない。CPU購入時は自分のBIOSに適したステッピングを持つCPUを買うよう注意しよう。
 
2.自分のPCの冷却システムが交換後CPUの発熱に対応できるか調べる

 クロック数の高いCPUに交換し、大きな負荷のかかる作業を行った時は、CPUの温度が交換前よりも高くなるだろう。自分のノートPCのCPU冷却機器が交換後CPUの冷却に十分か下調べを行う。
 管理人のノートPCのCPUクーラーはCore 2 Duo T7400搭載のVAIO Type Fシリーズと共通であった。そのため、排熱は問題ないと考えた。また、高性能化により作業時のCPU使用率が低下するため、大きな負荷のかからない作業時であれば、CPUの発熱は交換前より抑えられるのではないかと考えた。とはいえ、CPUの発熱でPCがダウンしては困る。そこで、発熱リスク、およびCPU価格を抑えるためにクロック数が2 GHz以下のCore 2 Duo T5600 (2M Cache, 1.83 GHz, 667 MHz FSB)を交換対象として選択した。
(追記:コメント欄でCeleronM430をCore2DuoT7200やT7400に交換できたことを報告して頂きました。)

3.チップセットが交換後CPUに対応しているか調べる
 
 一般にチップセットのFSBのクロック数は、交換後CPUのFSBのクロック数と同じ、またはそれ以上でなくてはならないと言われている。
 管理人のノートPCにはCeleron専用チップセットであるインテル 943GML Express (533 MHz FSB)が搭載されていた。意外にも、調べてみると943GML Expressは533 Hz, 667 Hzどちらも対応しているとの報告があり、実際にCore 2 Duo T5600を正常に認識し、667 MHzで動作してくれた。

 ともあれ、以上の下調べから、管理人は交換後CPUとしてCore 2 Duo T5600 (2M Cache, 1.83 GHz, 667 MHz FSB)を選択した。


【②CPU、その他CPU交換に必要な用具を購入する】

CPU交換に必要なアイテムは以下の通り

CPU、放熱グリス、エタノール入りウェットティッシュ、ドライバーセット

IMG_5269.jpg
左からCPU、放熱グリス、エタノール入りウェットティッシュ、ドライバーセット

①CPUの購入
 
 新品のCore 2 Duo T5600はほとんど出回っておらず、見つかってもかなり高めの価格である。そこで、手軽な値段で手に入る中古品を探すことにし、Yahoo!オークションで中古のCore 2 Duo T5600を1900円で手に入れた。他の入手先としては、amazonマーケットプレイスで中古品がヤフオクの価格+500~1000円で購入可能なので、ヤフオクの落札等が面倒であればこちらで購入すると良いだろう。


CereronM430から交換可能なCore2Duo T5600, T7200

②放熱グリスの購入

 放熱グリスとは、CPUとCPUクーラーとの隙間に塗るグリスのこと。あまり馴染みがないかもしれないが、CPUの冷却に非常に重要なアイテムである。CPUで発生した熱は熱伝導性の高い放熱グリスを通してCPUクーラーに伝わり、外部へ放出される。価格はピンキリで100円~2000円ほど。グリスの熱伝導性が高くなるほど、高価格となる。高性能なCPUは大きく発熱するため、熱伝導性の高いグリスを塗る必要がある。管理人はamazonで高評価だったシルバー入りシリコングリス(熱伝導性:6.5 W/mK)を送料込550円で購入した。


購入した人気の高いシルバー入り放熱グリス

③エタノール入りウェットティッシュ

 中古で購入したCPUや自分のCPUクーラーには固化した古い放熱グリスが付着している。これらをきれいにふき取るためにはエタノール入りのウェットティッシュが効果的だ。今回はエタノールが強力な普通の汗拭き用ウェットティッシュで代用してしまったが、なるべくなら水分が少な目のPC用ウエットティッシュを用意しておくといいだろう。


電子機器用ウェットティッシュ

④精密ドライバーセット

 CPUを露出させるためには、PCの裏面カバーのネジを全て外してカバーを取り外す必要がある。カバーには数種類のサイズの異なるネジが使われているため、様々なサイズのプラスドライバーを用意しておこう。また、CPUを留めているツメはマイナスドライバーで回転させるため、マイナスドライバーも用意しよう。
様々なサイズのプラスドライバーとマイナスドライバーを含む精密ドライバーセットを用意した。


精密ドライバーセット

【CPU交換作業の手順】

 必要な用具をそろえたら、いよいよCPUの交換作業に入る。

 電源コードを抜いてPCの背面を上にしたら、

 バッテリーパックを外す。

 ②緑色2か所のネジを外し、メモリスロットカバーを取り外す。

DSCN34352.jpg(記事内の画像は全てクリックで最大化)

 ③オレンジ色3か所のネジを外し、光学ドライブを引き抜く。

 ④赤色2か所のネジを外し、HDDスロットのカバーを取り外す。

DSCN3437E2.jpg

 HDDをPCに固定しているピンク色2か所のネジを外し、HDDを金属ケースごと引き抜く。

DSCN3438E.jpg

 下面カバーを固定している全てのネジ(残り見えている紫色15か所)を外す。

 下面カバーを写真下側(HDDスロットがある方)から持ち上げ、3か所の爪を壊さないよう慎重に取り外す

DSCN3439E.jpg

 すると基盤が露出する。
 ⑧黄色4か所のネジをはずし、CPUクーラーを上に持ち上げて取り外す。ただし、基盤とCPUクーラーを繋げているコードの切断に注意。CPUとCPUクーラーの間のグリスが固化している場合は接着が強く、取り外すのに力が要る。

DSCN3440E.jpg

 マイナスドライバーを用いてCPUを固定しているネジを反時計回りに180度回転させ、ロックを外す。

 古いCPUを上に持ち上げ、取り外す。ピンで刺さっているだけなので、簡単に外すことが出来るはず。

DSCN3441e.jpg

 ⑪新しいCPUの金属部分に放熱グリスを塗る。塗り方は、グリスをごく少量を金属部分の上に出し、ヘラで薄く延ばす。薄く塗るのが正解だが、グリスが出すぎたために量が多くなってしまった。失敗したらエタノール入りウェットティッシュで拭いて、また塗りなおそう。

DSCN3443.jpg

DSCN3444.jpg

 CPUクーラーには古いグリスが残っているので、エタノールティッシュできれいに拭きとっておく。

DSCN344.jpg

 ⑫放熱グリスを塗った新しいCPUを取り付け、ロックをかけてCPUクーラーを上から載せ、4か所のネジ留めをする。先ほどと逆の手順でPCを組み立てる。

 ⑬PCの電源を入れると、新しいデバイスドライバのインストールが行われ、再起動を促される。再起動後にはめでたく2コアが認識されることとなる。

taskmaneg
無事にタスクマネージャーに2つのCPUが表示された。

CPUZ1.jpg
また、PCの現在のCPU情報を表示するフリーソフト「CPU-Z」を用いることで、Core2DuoT5600がクロック数1.83 GHz、FSB = 665 MHzで正常に動いているとわかる。

【感想】

 Youtube等の動画を全画面表示で再生しても映像がカクつくことはなくなった。また、DVDを再生時にたまに映像がカクつく現象も無くなった。これらはCPUが画像処理に追いつかないことが原因だったと考えられる。また、他にもPCのウイルススキャンを行っている最中にも他の作業がスムーズに行えるようになった。至極当たり前のことのように思えるが、今までのPCでは快適ではなかったことが2000円のCPU交換によって非常に快適になったことは素晴らしいと思う。今のところ少し気にしていた排熱も問題がなく、PCは正常に動作を続けている。今回CPUの換装にチャレンジしてよかったと感じた。
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COMMENT

CPUの交換での調べ方について質問です

この貴兄のブログを拝見し、わが意を得たりと思いましてぜひ同様の方法でCPUの交換に挑戦したいと思いいろいろ自分のPCに合うCPUを調べてみましたがどうしても「VAIOのBIOSアップデートに関するHP」というあたりからよくわからなくなりストップしています。
小生のVAIOは「VGN-N50HB}で2007.1発売のVistaで現在は7にUPし、HDDをSSDに装換しましたが、もう少し快適さがほしいのです。ほぼ貴兄の機種と同じころのモデルですが半年ほど前の機種のようだといことはわかりました。BIOSバージョンはR00704で2006/12/06 ここから上位機種云々のことが調べられません方法をご教示くださいませんかよろしくお願いします。

2015.02.11| URL| 角村 美文 #- [編集]

VGN-N50HBにT7200が使えます

つい最近「VGN-N50HB」のCPU交換並びにメモリ増設をする機械がありましたので通りすがりの者ですがご回答します。

はじめに、BIOSをアップデートする必要はありません。

BIOSはそのままでSocket MのCore2Duo T7200 2GHzに交換できます。
166MHz x 12倍 = 約2GHzでの動作を確認しております。

SSDに換装されているとのことなので、HDDを取り外すまでの分解の手順はお分かりになられていると思います。
HDDを取り外す段階からさらに基板上のネジを3箇所外し、基板の表面にW-LANの基板やら裏側のコネクタにコードが差し込まれてある場所を外して基板を取り外してください。
基板の裏側に取り付けられてあるコードがあるので、くれぐれも無理に基板を引っ張っり出したりせず、気をつけて慎重に作業されれば大丈夫だと思います。

メモリについては、DDR2-667メモリ1GBを2枚装着しましたが、DDR2-533(PC2-4200)での動作になります。

これは、943GMLチップセットがDDR2-533までの動作をサポートしており、DDR2-667はサポートしていないことが原因のようです。
また、搭載できるメモリサイズは最大2GBまでです。

************************************************************
参考資料 :

intel社
「Mobile Intel® 945 Express Chipset Family: Datasheet」

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/intelligent-systems/navy-pier/mobile-945-express-chipset-datasheet.html

354ページ、Table 34.を参照
26ページ、1.6.2 System Memory Support を参照

※943GMLチップセットは940GMLチップセットを改良したものです。

************************************************************

ご参考になりましたならば、お役立てください。
失礼いたしました。

2015.02.27| URL| 通りすがりの者 #JalddpaA [編集]

訂正いたします

先ほど、投稿した内容に誤りがございました。
訂正いたします。

・メモリ増設をする「機会」がありました。

・参考資料の参照先が間違えておりました。

正しくは

「29」ページ、1.6.2 System Memory Support を参照

でした。

それと、情報を付け加えます。

基板の裏面にコードが取り付けられている箇所が2箇所ほどあったと記憶しております。
1つは、基板裏面の左側コネクタに差し込むコード。もうひとつは、基板裏面の右端にネジ止めして留めてある小さな基板付のコードであったと思います。

失礼いたしました。

2015.02.27| URL| 通りすがりの者 #JalddpaA [編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.05.26| | # [編集]

Re: はじめまして

てんさん


ソケットの形が同じでも、PCのプログラムがCPUを認識してくれない場合があります。
なので記事の手順に従い、まずは自分のPCのBIOSを調べ、それと同じBIOSを持つPCに搭載されているCPUなら交換可能だと思います。
一番簡単なのはてんさんのお持ちのPCと同じ型のPCでCPUの交換をされていないかをしっかりとネットで調べることだと思います。それで情報が得られたらそれに従った種類のCPUと交換し、同じ型のPCでCPU交換がなされていないようなら、当HPの記事に従って適応可能CPUを調べてみてください。

2015.05.26| URL| 管理人 #- [編集]

T7600 成功

会社の知人から貰った VGN-N50HB が余りにも遅いので
何とかしたいとセレロンM430を検索しこのページに
辿りつきました。
BIOS をアップデートすることなく T7200 が載るので
有れば同じプロセスの T7600 もいけるだろう勝手な
判断でオークションで CPU をゲット。
早速 CPU 交換をし仮配線状態で電源を入れると
BIOS が立ち上がり既にインストールしていた Win7が
立ち上がった。
大成功です。
只気を付けないといけないのはパッケージが2種類
有って PPGA478 と PBGA479 で M430 と互換性が
有るのは PPGA478 で PBGA479 は半田付けで交換が
出来ないことです。

2015.12.30| URL| 通りすがり #- [編集]

T7400も

CPU交換に際してとても参考になりました。
私はVGN-N50HBのCeleronM430 1.73GHzをT7400 2.16GHzに交換出来ました。
CPUをロックするマイナスネジをちゃんと最後まで回さなかった為に起動しないと言う寄り道をしてしまいましたが。ご参考まで。


2016.02.11| URL| 行きずりの者 #- [編集]

CeleronM440→T7400

ソニーVAIOノート VGN-FE33HB(PCG-7V2N)です。
ノートパソコンのCPU換装は初めてでしたが、こちらのページや他サイトを参考にCeleronM440からT7400に換装できました。
詳しい解説と写真入りでとてもわかりやすかったです。
どうもありがとうございます。

途中HDDの外し方がわからなくて、どこかのサイトで「スライドする」って書いてあったのを思い出し、
1cmほど右にスライドさせると左のコネクタ部分が外れて取り出せるようになりました。

2016.08.22| URL| フランク #- [編集]

スピーカーケーブルはマザーボードを外さないと取れませんか

2016.09.18| URL| りょうた #- [編集]

スピーカーケーブルの取付状況はちょっと分からないです。PCの機種ごとに状況は異なると思いますので、ご自分の機種で調べてみてはいかがでしょうか?

2016.09.18| URL| 管理人 #- [編集]

VGN-N50HBのcpuをT7400にしようと思うのですがキーボードの外し方がいまいち分からないのでコツ等があれば教えていただけますか?

2016.11.17| URL| くんくん #6UZRNfSk [編集]

Re: タイトルなし


とりあえず「VGN-N50HB 分解」でググったら下記のブログが1番上に来て、複数箇所ある爪を気をつけて外すのがキーボードを外すコツだと写真付きで方法が書かれていました。2番目以降のサイトにも分解時のコツがありそうです。
http://stonpalk.sblo.jp/s/article/42325690.html

PCを分解する際には、同じような事で悩む人が多いです。
型番名で検索して、同じように分解に挑戦した人のブログを見てみると参考になると思いますよ。

2016.11.17| URL| 管理人 #- [編集]

こちら参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

で、初CPU交換作業中なんですが、
CPU交換しても電源が入るんですが、
それ以上進みませんでした。

以下で作業中です。
VGN-FE32B
BIOS「R0190J3」
cpu SL9KV D0
http://ark.intel.com/ja/products/27150/Intel-Celeron-M-Processor-430-1M-Cache-1_73-GHz-533-MHz-FSB#@ordering

安易だったのか、T7200でいけるのかなと思ったのですが、ダメでした。で、調べると。SL9SFでB2とあるので、ステッピングなのかな?と。

上記のT7200が対応してるか?
してないなら、調べ方、対応CPUを。

いろいろ調べたんですが、ちょっとよくわからないので教えて頂きたいです。

2016.11.22| URL| ビスケ #l5HLehIY [編集]

Re: タイトルなし

> VGN-FE32B
> BIOS「R0190J3」
> cpu SL9KV D0

まず確認して欲しいのが、そのBIOSが最新のものかどうかです。
VGN-FE32シリーズは2007年にR0200J3にアップデートされていると思いますので、最新のBIOSにできるならしておきます。
また、T7200はどうか分かりませんが、T5500の場合は、B2ステッピングのCPUはBIOSに認識されないとの情報がありました。
CPUを元のものに戻し、BIOSをアップデートし、再度お持ちのT7200に交換しても動作しないなら、CPUはL2ステッピングのものを準備する方が良いと思います。

2016.11.22| URL| 管理人 #- [編集]

ありがとうございます。

>まず確認して欲しいのが、そのBIOSが最新のものかどうかです。
明確な確認の仕方がわからないのですが、
以下製品情報のダウンロード一覧を見る限り
http://www.sony.jp/support/vaio/products/vgn/vgn-fe32b.html
2007/2/19 VGN-FE*2「BIOS R0200J3」アップデートプログラムかなと思います。
上記記事と同様ですね。

>最新のBIOSにできるならしておきます。
できないです。
以下、参考に見てたサイトなんですが、
コメント欄の「機種情報が読み込めませんでした」と同様の症状が出ます。
http://tsumugi765.seesaa.net/article/268323427.html

>CPUを元のものに戻し、BIOSをアップデートし、
>再度お持ちのT7200に交換しても動作しないなら、
>CPUはL2ステッピングのものを準備する方が良いと思います。

こちらと同様「SL9U3 TL5600 L2」は大丈夫そうな気がするんですが、
BIOSが少々気にかかってます。どうしようかな~。

2016.11.22| URL| ビスケ #l5HLehIY [編集]

くっついてる

vaio
vpcea2afjというのをパワーアップしようとしています。CPUパワーアップしようとして本体をあけたところ、⑧の写真あたりなんですが、銅色のヒートパイプがCPUにくっついていてCPU単独で外せないんですが、これってグリスでかたまってるんすかね?ヒートパイプの下には同じ銅色の正方形の板があってそれがCPUにくっついている形です。だからファンを外すとヒートパイプとCPUまで全部一体で外れてしまいます。これってCPUの交換は無理なんすかね。大変わかりやすい写真入りで参考にさせてもらっています。自分も是非CPUの交換やってみたいのです。

2016.11.24| URL| ほへっそ #5lgk84Pk [編集]

このたびはありがとうございました。

遅くなりましたが、
「SL9U3 TL5600」を取り寄せて、付けてみたところ起動しました。
とりあえず、よかったです。
動画もそこそこ見れるようになりました。
初CPU交換だったので、具合がよくわからなかったですが、
T7200はうまくハマってない感じがしました。

全然関係ないですが、
SSDに交換してから、スイッチ押して起動するとき、
operating system not foundがたまーに出ます。
最初は仮止めでSSDが安定してないのかな?
なんて思ってましたが、まだありますね。
相性かな?
再起動すれば、動くんで気にせず使ってますが。

メモリも3GBはダメそうだとw

以上です。

2016.12.11| URL| ビスケ #l5HLehIY [編集]

ブルースクリーン頻出

ソニーVAIOノート VGN-FE33HB(PCG-7V2N)

CeleronM440

T7400

T5600(SL9U3)←いまここ

去年8月からT7400に変更後、原因はわかりませんが使用中、日に何度も青い画面が出て勝手にシャットダウンするようになりました。(ちなみに青い画面は全部で3種類出ました。1.左右に同じ画面が出て細かい英数字でパーセンテージの数字が上がっていくタイプ→自動的に再起動、2.前記の画面のまま停止したままのタイプ、3.標準の文字の大きさで英語のエラーメッセージが出るタイプ。1のタイプが一番多かった。2は数回、3は一回だけ。)

今日T5600(SL9U3)に変更(元のCeleronM440と同程度の動作周波数。)してみました。しばらく様子を見てみます。

裏蓋を開ける手順は再びこちらを参考にいたしました。写真入りで解りやすく大変役に立ちました。ありがとうございます。

2017.01.16| URL| frankpapa #8W8GAba2 [編集]

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