カテゴリ:WinVista高速化 の記事一覧

| |

Windows Vista 高速化 その1

今回はフリーソフトとは関係ないけれども、Windows Vistaの高速化をしてみようと思います。

Windowsでは、OSの基本機能である「カーネル」を、搭載されている物理メモリと、ハードディスクで利用されるスワップ領域にわけて常駐するようになっています。これをすべて物理メモリ上に常駐させれば、多少ですがPCのパフォーマンスが向上します。この記事と合わせて実行しましょう。

方法は前の記事参照

注意 この操作はレジストリをいじるので、個人の責任の範囲で行ってください。

Windows Vista 高速化 その2 「I/Oバッファサイズを変更し、パフォーマンスの向上」

Windows Vistaでは、使用できるI/Oバッファの最大量がデフォルトである値に決められています。
OSはこのI/Oバッファを効率的に使い、データ処理をしています。なので、自分のPCのメモリ搭載量に応じてI/Oバッファのサイズを増やせば、データ処理の速度が上がります。
ただし、極端にサイズを大きくすると、今度はメモリが足りなくなってしまうのでしまうので注意してください。
目安はメモリ搭載量の半分以下でいいでしょう。
例 2GB(2×1024×1024×1024=20973617152バイト)なら800MB位に(800×1024^2バイト)

この記事と合わせて実行しましょう。

注意 この操作はレジストリをいじるので、個人の責任の範囲で行ってください。

«  | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES Customized by WEB Memorandum