Visual StyleでWindowsのデザイン変更

vs0.jpg
(↑クリックで拡大画像)

Visual StyleはWindowsの仕様で変更できないようにされていますが、それを解除します。
タスクバーやその他いろいろな場所のデザインが変更されます。スキンは後で紹介するサイトから探してきましょう。
その設定の仕方を紹介します。

注意
 システムをいじります。抵抗がある人はやめておきましょう。(一応元の状態に戻せますが、自己責任で。)

Windows Vista、Windows 7Windows XPでは設定の仕方が違います。筆者のPCはVistaなのでVistaと 7 の人向けの設定方法です。XPの方は別の方法でもっと簡単に設定可能です。

VistaGlazzをダウンロードします。(←ページ内Downlord Nowをクリック)  (ダウンロードミラー1) (ダウンロードミラー2)

現在バージョン2.0です。2.0からWindows 7 に対応しました。(フリーソフトです)

デスクトップにでも保存しておきましょう。その後ダウンロードしたものを実行し、インストールします。
インストール後にデスクトップにVistaGlazzのショートカットが作られるので、実行します。
ユーザーアカウント制御⇒「続行」し、利用規約に「I agree」します。
vs2.jpg

こんな画面が出るので、一番左のアイコンをクリックし、Patchします。そのあとPCを再起動してください。

これでVisual Styleが初期設定以外にも変更可能になりました。

つぎに、deviantから気に入ったVisual Styleをダウンロードしてきましょう。
ただし、XPにはXP用の、VistaにはVista用のVisual Styleしか適用できません。

ダウンロードしたものを解凍し、解凍してでてきたフォルダ内の、Visual Styleが入っているフォルダを
C:\Windows\Resources\Themes\に入れます。

vs3_convert_20090917231409.jpg

緑枠のファイルがVisual Styleファイルです。
この場合はInnocence_Release~.zipを解凍したら、Innocence by t~というフォルダになり、
その中には作者さんの壁紙やらアイコンのフォルダReadmeやらが入っていて、Visual Style が入っているフォルダとは、赤枠のフォルダになります。

フォルダを移動させたら、デスクトップで右クリック⇒個人設定⇒「ウインドウと色のデザイン」⇒「詳細な色のオプションを設定するにはクラシックスタイル~」を選択します。
すると、AeroとWindows Vista ベーシックが元より増えているはずなので、それを選択し「OK」。

vs4.jpg

上の画像では、「Windows Vista ベーシック」でなく、「Innocence」、「Innocence ベーシック」とタイトルで区別がつくようになっています。基本的には名前にベーシックがついていない方を選択します。ベーシックはWindows Vista Home Basic の人向けみたい。

タイトルの区別をつけさせる方法

Desk Hackのダウンロードをします。
ダウンロードしたものを解凍し、中の
DeskHack.txt
DeskHack_Install.cmd
DeskHack_Uninstall.cmd
DeskHack-AMD64.dll
DeskHack-x86.dll
の内、DeskHack_Install.cmd を右クリック ⇒ [管理者として実行]します。
これでWindows Vista ベーシックでなく、タイトルが表示されるようになります。

注意 多くの作者さんが英語版Windows用のVisual Styleとしてアップしているので、日本語のフォントがおかしくなることが多いです。
気に入らなければ、ResEditや、Operaならこの記事でフォントの変更をしましょう。
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