iOS4.3アップデート時のエラー対処法

JailBreakしていないiPhone 4のファームウェアをiOS4.2からiOS4.3に更新しようとして、iTunesを起動しiOSを更新をしたら、更新が失敗し不明なエラー(1013)が発生し、iPhoneが操作不能になった。
iTunesでリカバリを試みたが、復元が終わるときにエラーが出て復元に失敗するという困った状態だった。

以下の方法で直ったので、対処法

iPhoneはUSBでPCにつないだままにしておく。
一旦itunesを閉じてC:\Windows\System32\drivers\etc
にある「hosts」ファイルをデスクトップなどにコピー&ペーストしておく(バックアップをとる意味で)
「etc」フォルダ内の「hosts」ファイルをWindowsデフォルトのメモ帳等のテキストエディタで開く
開いたら一番下にある 74.208.10.249 gs.apple.com
頭に#をつけて(つまり#74.208.10.249 gs.apple.comとして)
上書き保存する(これをコメントアウトという。#をつけることで、コマンドを消さずに無効化できる。)

ip2.jpg

すると管理人の場合はitunesが勝手に起動して、リカバリモードのiPhoneが接続されたから復元をしろとうながされた。

ip1.jpg

ここで「復元」を行うと出荷した初めの状態に戻るが、前回の同期の時にitunesは自動バックアップを行っているので前回つないだときの状態にすぐ戻せるので安心して復元する。

復元が終了したら、その画面にバックアップを読み込むボタンがあるので、状態を戻したい日時を選び、バックアップを読み込む。
すると、iPhoneの状態は前回と同じになるが、曲、アプリなどはiPhoneに入っていない状態なので、「同期」してiTunesの曲をコピー、itunesの上の方にあるAppタブをクリックして必要なアプリにチェックを入れて「同期」してiPhoneにコピーする。
以上で元に戻り、iOSもアップデートされた状態に管理人はなった。
デスクトップに置いておいた「hosts」のバックアップは、復元できたなら邪魔だから削除。

おそらく原因はshshのバックアップをするツール(TinyUmbrella)を入れたことだと推測している。
関連記事

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES Customized by WEB Memorandum