【DIY】投光器を用いてインダストリアルな照明を作る

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部屋の雰囲気は、その部屋の中央に位置する照明によって大きく左右されます。
今回は、安価な器具類をネットで購入し、上記のような投光器風の照明を作成したので、その過程を紹介します。

ウチのマンションの一部屋には、前の住人が残していった引っ掛けシーリング型の蛍光灯がついていました。

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この蛍光灯は、明るさという機能の面は良いですが、(蛍光灯の中ではマシですが)デザイン性はいまひとつです。
そこで、工事現場で用いられる投光器をペンダントライトとして使うことで、スッキリした印象の部屋になると考えました。

さっそく、必要な物をAmazonで購入して揃えました。



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左から、ルミナスのE26口型・40W相当の電球型LEDランプ、東京メタルのソケットコードCK-2Z、ELPAの菊型電球ガードKG-2です。


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まずはソケットコードに菊型ガードの細い口の方を取り付けます。ガードをソケットコードに被せたら、ガードの口型を調整するネジを締めます。この際、ELPAの電球ガードには、KG-1、KG-2とサイズが異なる2種類があるのですが、大型のKG-2を購入したところ、ソケットコード側のサイズよりも口型が大き過ぎたため、ネジを最も締めた状態でも菊型ガードが外れてしまう事態になりました。そこで、ソケットコードの最下部にカモ井の黒色マスキングテープを4周ほど巻き、厚みを増すことで、菊型ガードが外れなくなりました。ソケットコードのサイズと電球ガードのサイズには注意してください。



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電球ガードを取り付けて、ガードの蓋を閉めるとこんな感じになります。透明のLEDランプを使っていることもあり、電気が点いていない状態でもインダストリアルな見た目が良いですね。

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天井の引っ掛けシーリングに取り付けました。

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以前は後藤照明の60Wのランプ3つを使用していたのですが、60Wはランプ本体を直視すると眩しすぎたのと、3つあると部屋が明る過ぎる印象があったため、今回は40WのLED一つにしてみました。40Wのランプは部屋のメイン照明にするには暗めなので、他の間接照明を2個以上使う必要があると思います。

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LEDランプは電気代が安く長持ちするのが良いですが、以前使用していた白熱灯(エジソン球)と比べると人工的な感じがしそうで敬遠していました。しかし、LEDランプは白熱電球のようにフィラメントが光っているように見えて綺麗です。

蛍光灯と比べると暗くはなりますが、工業的な雰囲気が気に入りました。部屋を落ち着いた雰囲気にしたい方には、手頃な価格で作成できるこの照明はオススメです。
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