【DIY】無垢のウォールナット材を用いたダイニングテーブルの定期メンテナンスをしました

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オイル塗装の無垢材を用いたテーブルは、定期的にメンテナンスをすることで、きれいな状態が長持ちします。
今日は、無垢のウォールナット材を用いたウチのダイニングテーブルに、クルミオイル塗装を行ったので、その詳細を記載します。

 ウチでは、目黒のインテリアショップKarfで購入した、オイル仕上げの無垢のウォールナット材を用いたトランクダイニングテーブル(幕板あり)を使用しています。
店頭展示品だったので、通常は送料込162600円のところ、124800円でした。

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Trunk Dining Table(幕板あり)サイズ:W 1600, D 850, H 730

 店員さんのお話によると、無垢材は気温や湿度の変化の影響を受けやすいので、年2回(夏と冬)オイルの再塗装をした方がよいそうです。このテーブルは、昨年8月に購入した際にオイル塗装がされているのですが、それから7か月経過したので、再びオイル塗装が必要な状態になってきました。
 実際にウチのテーブルを眺めてみると、表面が白く乾きつつあり、最近は水が付着した際に内部にしみこみやすくなっている印象でした。

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 そこで、テーブルのつや感の改善と劣化防止を目的に、テーブル表面にオイル塗装を行うことにしました。
 無垢材塗装専用のオイルは乾きやすく、効果も長持ちするそうですが、今回は子供がテーブルをなめてしまった時の安全性とコストパフォーマンスを考慮し、食用油でオイル塗装をすることにしました。

クルミオイルがテーブルの塗装に使えるとの情報を得たので、さっそく購入することにしました。ウォールナット(クルミの木)なので、クルミオイルを使うのはオツかなと思います。また、クルミオイルを使ったレシピもCookpadにたくさんありました。

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クルミオイルは、クロワヴェルト社のフランス産オイルを、KALDI コーヒーで購入しました。500 mlのボトルを購入しましたが、160 cm × 85 cmのテーブルの表面塗装1回あたりの使用量は30 mlくらいでした。


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 初めに、テーブル上のほこりをクイックルワイパーの布で落とし、次に、テーブル表面に付着した小さな汚れを、軽く濡らしたキッチンペーパーで落としました。水気が乾いたら次の作業に入ります。
 まずは、いらなくなったタオルを切って、クルミオイルを染み込ませます。


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その後、オイルが染みたタオルを使って、テーブル表面全体にオイルを広げていきます。最後にしっかりと拭くため、塗りムラがあっても大丈夫です。オイルを塗った部分は、濡れたように光っています。


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全体に塗布したら、今度はオイルをつけていないタオルで、テーブル全体のオイルを何度も拭き取っていきます。しっかりと拭きとったら、今度はオイルが乾燥するまで4時間ほど放置します。なお、オイルはしっかりと拭いても、テーブルに布を強くあてると染みたりするので、服をあてないように気をつけた方がよいです。4時間後からはテーブルを使っていましたが、完全に乾くまで24時間ほどかかりました。


IMG_2635_1-horz.jpg(写真はクリックで拡大)

これでダイニングテーブルのメンテナンス終了です。
少しわかりにくいかもしれませんが、オイル塗布後(右)の方が、テーブルにつやが出おり、白みがかったつやムラもなくなりました。また、水がこぼれた時にはしっかりと弾いてくれました。

テーブルの定期メンテナンスは非常に簡単でした。傷がついた場合には、オイルの塗布前にやすりでこすってあげるとよいです。これからも、定期的に手を加えて、このテーブルを大事に使っていきたいです。
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