Windows Vista 高速化 その1

今回はフリーソフトとは関係ないけれども、Windows Vistaの高速化をしてみようと思います。

Windowsでは、OSの基本機能である「カーネル」を、搭載されている物理メモリと、ハードディスクで利用されるスワップ領域にわけて常駐するようになっています。これをすべて物理メモリ上に常駐させれば、多少ですがPCのパフォーマンスが向上します。この記事と合わせて実行しましょう。

方法は前の記事参照

注意 この操作はレジストリをいじるので、個人の責任の範囲で行ってください。

まず、「ファイル名を指定して実行」でregeditと入力し、「OK」を押す。

ユーザーアカウント制御が出るので「続行」します。

io.jpg


「HKEY_LOCAL_MACHINE」⇒「SYSTEM」⇒「CurrentControlSet」⇒「Control」の順にダブルクリックしていきます。

io5.jpg


「Control」の下のほうの「Session Maneger」をダブルクリックし「Memory Manegement」をクリックして選択し、右項目の「DisablePagingExecutive」をダブルクリックします。

dis2.jpg

「値のデータ」を「0」から「1」に変更し、「OK]を押し、レジストリエディタを終了し、PCを再起動させます。
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